台湾から2200キロ離れた群馬県で活躍する中国語/日本語教師瑠沙の日記。台湾人から見たJAPAN(日本)の不思議。日本人との国際交流術、外国人妻の節約術、夫婦円満の秘訣や瑠沙が結婚後に学んだ日本料理や書道の紹介。コメントには日本人だけでなく、外国人からの応援メッセージ多数。SKYPEを利用した日本在住の台湾人妻向け日本語教室を運営。将来に向けて英語検定挑戦中。



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台湾の国旗!


専門学校足利コミニティーカレッジ、足利市国際交流協会主催の『第22回外国人による日本語スピーチコンテスト&交流パーティ』に参加してきました。

参加資格は外国籍であることと来日5年以内という条件があるので、私は来年参加資格がなくなるので最初で最後の挑戦でした。

当日はアジアを中心に20名の参加者がいて社会人は数えるほど、同郷である台湾人の女の子がひとり参加していて吃驚しました。

また、どの参加者も原稿をほぼ丸暗記してスピーチしていたので、みんなのレベルが高くてすごく緊張しました。

私の順番は18番目でした。壇上に上がるまでは心臓がバクバクしていましたが、いざ本番になるとすごく冷静にスピーチが出来て自分でも驚きました。

2011年から3度日本語スピーチコンテストに出場しましたが、一番よく出来たかもしれません。

全員の発表が終わり、表彰式がありました。参加20名中8名には参加賞のほかに入賞として景品が出たのですが、特別賞が先に5名呼ばれ、残すは優勝から3位・・・。

私は残念ながら第3位でした。

旦那さんやお母さんに確認したところ、優勝した高校生のスピーチは、飛び抜けて素晴らしかったそうです。私もベストを尽くして、第3位をいただけて本当に嬉しいです。

家に着いてから景品を開けてみて、携帯用の電子辞書や計算機など欲しかったものをたくさんいただけて感謝します。

第3位の景品


参加賞の景品


このたびは審査員のみなさん、本当にありがとうございました。

このご恩を別の機会に活かせるように、日本でもっともっと努力して行きたいと思います。
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