台湾から2200キロ離れた群馬県で活躍する中国語/日本語教師瑠沙の日記。台湾人から見たJAPAN(日本)の不思議。日本人との国際交流術、外国人妻の節約術、夫婦円満の秘訣や瑠沙が結婚後に学んだ日本料理や書道の紹介。コメントには日本人だけでなく、外国人からの応援メッセージ多数。SKYPEを利用した日本在住の台湾人妻向け日本語教室を運営。将来に向けて英語検定挑戦中。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NHKのど自慢

NHK のど自慢 群馬大会があるのを知り、出場理由を書いたハガキが当選し、17日の予選会に参加してきました。朝8時に自宅を出発し、合格発表があった17時過ぎまで、子供の面倒をみながら挑戦した長い一日でした。わたしは今回出場曲にイルカさんの“なごり雪”を選び、出場順は151番でした。

予選会は50音順に250組が出場し、その中から生放送がある18日の本選に進めるのはたったの20組です。予選会はひとりの持ち時間は約40秒。この40秒の間にすべてを出し切らなくてはなりません。会場は、出入り自由で予選会は自由観覧ですが、会場のセットは生放送の本番とまったく同じセットで、20名ごとにステージの上の椅子に座り順番に歌います。当日、受付すると記念に【のど自慢】のバッチをもらえます。これだけでも、気分が盛り上がる上に、応援や一般の観覧者で埋め尽くされた会場に緊張が一気に高まりました。

司会の小田切アナウンサーをはじめスタッフのみなさんが和やかに進行をしてくれてたうえに、周りの人たちは2回、3回と挑戦している方々もいらっしゃって雰囲気はすごく楽しかったです。わたしの出番が来たのは、14時半ごろでした。休んだ方も数名いて、たぶん7、8名は欠席が出ていたと思います。スピーチ大会にも何度も出場し、大勢にみられるステージは何度も経験していますが、はじめての歌の挑戦と極度の緊張に上がってしまい頭は真っ白。キーが合わず歌い直しになってしまったのが大きな反省点でした。カラオケでの自宅練習が多かったので、生バンド方式に自分がついていかなかったです。また、あとから気づいたのですがマイクの頭をもっていたり、ミスが続いてはじめての挑戦は悔いが残りました。でも、またひとつ新しいことに挑戦して、めったに出来ない挑戦が出来たので感謝しています。
関連記事
スポンサーサイト

関連タグ : のど自慢, NHK, 群馬県みどり市, 初参加, 感想,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。