【日本語漢字検定準一級 辞書にない語彙 備忘録】 Ⅳ

ここでは、「【日本語漢字検定準一級 辞書にない語彙 備忘録】 Ⅳ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【日本語漢字検定準一級 辞書にない語彙 備忘録】 Ⅳ

中国語訳文 【汐月瑠沙】

1.若くから穎異の人と知られている。 (えいい) (從年輕的時候就認識天賦異秉的人.)
頴異--優れて賢い。優れて人と異なる。
人にぬきんでてすぐれていること。さとく秀でていること。また、そのさま。


2.酋領の協力で調査できた。 (しゅうりょう) (在首長的協助之下才能夠展開調查.)
酋領--酋長の意味。頭(かしら)。特に未開人の部族のかしら。今日では首長と言われる場合が多い。

3.竈神に祈る習慣が残っている。 (そうしん) (祭拜灶神的習慣還殘留著.)
竃神--竈神(かまどがみ)のこと。
家庭の平和を守ってくれる神である。


4.逼急している事態を報告する。 (ひっきゅう) (報告緊迫釘人的事態.)
逼急--差し迫る。切迫する。近づく。

5.和紙を半帖用意する。 (はんじょう) (準備和紙半帖.)
半帖--帖=畳や和紙の単位。

「和紙半帖」
「和紙 といっても様々あり、和紙の種類によって数え方が変わります。
半紙一帖=20枚。
美濃紙一帖=48枚。
チリ紙一帖=100枚。


6.秋風が禾黍の穂を戦がせ(そよがせ)ている。 (かしょ) (秋風輕輕地吹動著稻穗.)
禾黍--稲と黍(きび)。

7.草藁の浄書を終えた。 (そうこう) (把草稿修改完成了.)
草藁--草稿。文章の下書き。原稿の下書き。草藁(くさわら)とは違う。

8.遠くから残蝉の声が聞こえる。 (ざんせん) (從遠處聽得見秋蟬的聲音.)
残蝉--秋の末まで生き残った蝉。秋の蝉。

9.歳月を兔烏ともいう。 (とう) (歲月也可說是兔烏(月亮和太陽).)
兔烏--太陽の中にカラス、月の中にウサギがいるという中国の伝説から。月と太陽。歳月のこと。

10.主人は彼に葛衣を与えた。 (かつい) (老公送給他一件葛布做成的衣裳.)
葛衣--葛布(くずふ)の帷子(かたびら)。葛布の衣服。

educationatlas.com
educationatlas



関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryuusasiotuki.blog109.fc2.com/tb.php/564-1be315e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。