【日本語漢字検定試験準1級 故事・成語・諺】 (八)

ここでは、「【日本語漢字検定試験準1級 故事・成語・諺】 (八)」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本語漢字検定試験準1級 【故事、成語、諺篇】 ⑧

『次の故事・成語・諺のカタカナ部分を漢字で記せ』(把以下故事.成語.俗語的片假名部分改寫成漢字)


中国語説明部分 【汐月瑠沙】

1.キャラの仏に箔置く。(きゃらのほとけにはくおく)『伽羅』
(良いものをさらに良くすること。伽羅は香木の沈香の中の最高級のもの。)好的東西讓它變的更好

2.馬革(ばかく)にシカバネを裹む(ばかくにしかばねをつつむ)。『屍、尸』
(戦場に赴くからには死ぬ覚悟であること。)對於要赴戰場了所以已經有死的覺悟了

3.死は或いは泰山(たいざん)より重く、或いはコウモウより軽し(しはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし)。『鴻毛』
(死はある時は重んずべく、ある時は軽んずべく、その価値は義にかなっているかどうかによって決すべきである。)

4.朝トビに蓑(みの)を着よ。夕とびに笠(かさ)を脱げ(あさとびにみのをきよ。ゆうとびにかさをぬげ)。『鳶』
(朝、鳶(とび)が鳴くのは雨が降る前触れで、夕方に鳶が鳴くのは晴れる前触れだということ。)早上鳶鳥啼叫的話表示要下雨了.傍晚鳶鳥啼叫的話表示要晴天了

5.シノを乱す雨(しのをみだすあめ)。『篠』
(篠を乱す-強い風とともに、激しく雨が降る。)伴隨著強風.下著激烈的大雨

6.飛鳥尽きて良弓蔵れ、狡兎死してソウク烹らる。(ひちょうつきてりょうきゅうかくる、こうとししてそうくにらる)『走狗』
(飛鳥尽きて良弓蔵る(ひちょうつきてりょうきゅうかくる))-用のある時は用いられるが、用がなくなると捨てられることのたとえ。)
(狡兎死し走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)-敵国が滅びると、軍事に尽くした功臣(こうしん)はかえって邪魔者扱いされて殺されることのたとえ。)比喻有用時被利用.當沒有用時就被丟棄

7.ヒルに塩(ひるにしお)。『蛭』
(蛭に塩をかけたときのように恐ろしいものや苦手なものに出会って、恐れ縮みあがるさまの例え。)比喻碰到可怕的事或是沒辦法的事時.就會顯得畏縮

8.下手なアンマと仲裁は初めより悪くなる(へたなあんまとちゅうさいははじめよりわるくなる)。『按摩』
(下手な按摩や、下手な仲裁をするとより悪くなってしまうということ。)如果是笨拙的按摩或是笨拙不當的仲裁的話.反而會比原來的情勢更惡化

9.シャベる者は半人足(しゃべるものははんにんそく)。『喋』
(お喋りが得意な者は、もちろん口は達者だが、いざ働くとなると人の半人前ぐらいしか役に立たない、という意味。半人前-技能や経験などが不足して、人並みの働きができないこと。)很會說話的人.當然嘴巴是很害.但是如果叫他工作的話.馬上就顯的經驗不足而沒辦法工作

10.柳下恵(りゅうかけい)はアメを見て老人を養う物とし、盗跖(とうせき)
は錠を開くるに良き物とす。『飴、糖』
(柳下恵は高名な徳の高い人物で、弟の盗跖は大盗賊。柳下恵は飴を見ても、老人に食べさせるために、与える人物であり、盗跖は錠前を開けるために使えるということ。品性によって見方は変わるものである。)依據品行的不同.看法也會有所改變

11.塗り箸でソウメン食う(ぬりばしでそうめんをくう)。『素麵、索麵』
(つるつると滑って、挟みにくいところから。物事が思うままにならず、まどろっこしいことのたとえ。まどろっこしい-『まどろい』と同じ。動き、反応などが鈍い(にぶい)。)事情沒法照自己所想像的.反應變得很遲鈍

12.ホウライサンに住む神仏(かみほとけ)。(ほうらいさんにすむかみほとけ)『蓬萊山』
(蓬萊は想像上の山で、そこに住む仙人(せんにん))住在蓬萊山上的仙人

13.昔はヤリが迎えに来た(むかしはやりがむかえにきた)。『槍、鑓、鎗』

14.澹泊(たんぱく)の士は必ずノウエンの者の疑う(うたがう)ところとなる。『濃艶』
(欲のない淡泊な人は、欲の深いしつこい人から何かあるのではないかと必ず疑われるということ。たとえよいことでも、他人に疑いをもたれるほど表面に出してはいけないという戒め(いましめ))即使是好事.也恐怕會招來別人的懷疑.所以還是不要表現出來比較好的逞戒

15.化けの皮ががれる(ばけのかわがはがれる)。『剝』
(隠していた素性や真相が現れる。)隱藏的素質和真相顯現出來了

16.チャガラも肥(こえ)になる(ちゃがらもこえになる)。『茶殻』
(世の中に役に立たない物はないというたとえ。)連茶渣也能變成肥料.比喻在這世上.沒有所謂沒用的東西

17.天網カイカイ疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)。『恢恢』
(天網は目が粗いようだが、悪人を漏らさず捕らえる。)惡人難逃法網

18.ウケに入る(うけにはいる)。『有卦』
(幸運の年回り。この年回りに当ると、良いことが七年続くという。全ての物事がうまく行き、幸運が続くことである。)進入幸運之年

19.鳥窮(ちょうきゅう)すれば則ちツイバむ。『啄』
(進退窮まれば、弱者も思わぬ大胆な行動に出ること。) 【窮則變變則通】

20.スイトウを以て(をもって)太山を堕つ(すいとうをもってたいざんをこぼつ)。『錐刀』
(微弱な力で強大なものに立ち向かうことのたとえで、小さな刃物で大きな山を切り崩そうとする意味から。)比喻用微弱的力量也可以打倒強大的勢力



size=25
culinary colleges
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryuusasiotuki.blog109.fc2.com/tb.php/776-85538bf5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。