【日本語漢字検定試験準1級 熟語の読みとその語義に相応しい訓読み】 (八)

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【日本語漢字検定試験準1級 熟語の読みとその語義に相応しい訓読み】 ⑧

『熟語の読み方と、その語義に相応しい訓読みを(送り仮名に注意して)ひらがなで記せ』(寫出以下語彙的讀法.以及和其相應的訓讀讀法.注意漢字後面的平假名不要重複寫出.會扣點)

『例』健勝.....勝れる 『けんしょう.....すぐ』

暗記方法 『汐月瑠沙』』


1.挽者(ばんしゃ).....挽く(ひ) →背【引く】
2.蓋世(がいせい).....蓋う(おお) →背【覆う】
3.遁巡(しゅんじゅん).....遁みする(しりご) →背【尻込みする】。尻込み(しりごみ)-ある事をするのに、気後れしてぐずぐずと躊躇う(ためらう)こと。
4.托生(たくしょう).....托む(たの) →背【頼む】
5.莫春(ぼしゅん).....莫れる(く) →背【暮れる(くれる)】。莫春と暮春(ぼしゅん)は同じです
6.蚤起(そうき).....蚤い(はや) →背【速い】
7.蕪辞(ぶじ).....蕪れる(みだ) →背【乱れる(みだれる)】。蕪辞-乱雑な言葉。
8.蔽護(へいご).....蔽う(おお) →背【覆う、蔽う(おおう)】
9.怯弱(きょうじゃく).....怯える(おび) →背【怯える(おびえる)】
10.幡然(はんぜん、ほんぜん).....幡る(ひるがえ) →背【翻る(ひるがえる)】。幡然と『ほんぜん』同じ。-今までの態度や言動が急に変わる。
11.魁偉(かいい).....偉れる(すぐ) →背【優れる】
12.叡哲(えいてつ).....叡い(かしこ、さと) →背【賢い、聡い】
13.遁辞(とんじ).....遁れる(のが) →背【逃れる】
14.牽制(けんせい).....牽く(ひ) →背【引く、牽く】
15.畏敬(いけい).....畏まる(かしこ) →背【畏まる(かしこまる)】
16.連亙(れんこう).....亙る(わた) →背【亙る(わたる)、渡る、亘る】
17.攪乱(こうらん、かくらん).....攪す(みだ) →背【乱す】
18.湛然(たんぜん).....湛える(たた) →背【湛える(たたえる)、称える、讃える】
19.晦冥(かいめい).....冥い(くら) →背【暗い】
20.臆説(おくせつ).....臆る(おしはか) →背【推し測る(おしはかる)】。臆説-推測や仮定によって立てた意見。



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