【旦那さんとの旅行】 京都の旅-3 世界文化遺産 禅の精神が随所に見られる『龍安寺』(りょうあんじ)と西源院の精進料理 湯豆腐

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京都世界遺産『銀閣寺』『金閣寺』を見てから、お腹もペコペコでした。せっかく京都に来たので、是非名産物湯豆腐を食べてみたいです。これから『龍安寺』(りょうあんじ)に来て、この中に『西源院』(せいげんいん)という湯豆腐のレストランがあるので、ここで湯豆腐を食べることにしました。

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拝観門票 500日幣

徳大寺家の別荘だったのを、宝徳2年(1450年)館領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されたものである。応仁の乱に焼失して、明応8年(1499年)、勝元の子、政元が再興したが、政9年(1797年)火災で万丈・仏殿・開山堂などを失った。現在の万丈はその時西源院の万丈を移築したものである。万丈の前庭は枯山水の石庭として著名で、臨済宗妙心寺派に属し、大雲山と号し禅苑の名刹である

龍安寺原為大寺家別墅,1450年細川勝元將期改建成禪寺。因為應仁之亂,龍安寺曾一度被燒毀,之後於1499年重建。1994年被列為世界文化遺產。

必見1

石庭
せきてい

『庫裡』(くり)


石段の正面の建物が庫裡で、禅宗寺院建築の簡素にして重厚、特に木組と白壁の調和がまた静寂の内に構成美を醸し出している。

『虎の子渡しの庭』の別名を持つ。15の石が配置されるが、どのアングルから見ても一度に見ることができない。東西25メートル、南北10メートルの空間に白砂を敷き詰める。見る人の自由な解釈に委ねられています。作者・作庭年代ともに不明という謎に包まれた庭。




周囲の人がこの石庭を囲んで、みんななんか考えているようでした。





本当に15個石があるか?と、私も正確に数えませんでした。みなさんも数えてみたらどうですか?









中にまだ見るに値するものがいっぱいあります。













書道が好きな私は書道を見たら、とても嬉しいです。この古代の人が書いた書道を見ることができるなんて、もっと嬉しかったです。





必見2

鏡容池
きょうようち

必見3

蹲踞
つくばい

実はこの時の私たちはお腹がもうペコペコだったので、この二つの写真を撮るのを忘れませんでした・・残念でした。

やっと龍安寺の中にある西源院に着きました。これから湯豆腐をいただきます。


レストランはある美しい庭の中にあります。




レストランに入る前に、靴を脱ぎます。今日は沢山のお寺に入ったので、何回も靴を脱いだり、履いたりしました。


私たちは湯豆腐にしました。一鍋だけだけど、二人前の料金を計算します。 1500*2=3000円


先に鍋と茶碗だけ見ました。




私たちが座った席はとてもよかったです。窓の外を見ると、とても綺麗でしたから。


お湯に昆布を入れて煮ました。一口飲んだら、味がなかったです。たぶんお湯を飲まないでしょうか。豆腐はやわらかくて、蕩けたようでとても美味しかったです。








醤油だれに醤油、大根おろし、葱、胡麻・・が入っていました。今度自分も作ってみます。笑

今日の湯豆腐はそんなにびっくりしませんでした。三日目の昼ご飯の湯豆腐はもっと美味しかったです。本当に食べたことがない豆腐の美味しさ、いままで忘れられません・・・・・

これから紹介しますよ。
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